
コメント「S・Yさん」談
この現場は、大型現場の敷地の一隅に残っていた上屋解体工事から新築伴う流動化処理工事を含む土工事までの約8カ月という工期。私にとりましては、今まで経験のない長丁場の現場でした。しかも、この年の夏は「猛暑」続きで、都会のド真ん中の地下解体作業もあって、過酷な作業環境ではありましたが「熱中症」等の発生が1件もなく、無事工事を完了できたのは、元請様のご指導と、何よりも協力企業の作業員一人ひとりの皆さんの安全意識の高さと日々の安全施工のたまものと思っています。 このHPの誌上をお借りして、心からの感謝を申し上げたいと思います。
下の写真は、切梁を掛けての重機による地下解体施工状況です。
